お見舞い 金額 書き方 十万円

十万円を超える金額のお見舞い金、封筒の書き方とマナー

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親しい人が入院された場合、お見舞い金の金額はどれくらい用意すれば良いのか、また封筒の書き方のマナーなどご存じでしょうか。
お見舞い金の金額の相場は五千円から一万円です。
しかし親族の場合や入院が長引いている場合、病状によっては十万円を包むこともあります。
一週間、入院した場合の入院費用は十万円はかかりますので受け取った方も助かるでしょう。
4(死)や6(無)、9(苦)が絡む金額は避けることがマナーです。
お金を入れる封筒は専用の物を使うようにしましょう。
病気や怪我のお見舞いは紅白の結びきりを選びます。
結びきりには「繰り返さない」という意味が込められております。
熨斗が付いているものは、病気を「伸ばす」という意味があるので熨斗のついたものは使わないようにしましょう。
無地の白い封筒でもかまいません。
最近は、花柄や動物模様など美しいデザインのお見舞い袋もたくさん販売されております。
折り重ね方にもマナーがあります。
下側の紙が上になるように折りましょう。
これは下から上へ上昇するように、病状が良くなるほうへ向かうといった意味が込められております。

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では封筒への書き方はどのようにしたら良いのでしょうか。
表書きには上段の真ん中に大きく「お見舞い」と書きます。
下段の真ん中には自分の名前をフルネームで書きます。
ボールペンではなく、必ず筆ペンを使うようにしましょう。
中包みの書き方は、表側の中央に感じで金額を書きます。
十万円を超える金額の場合の書き方は「金十万円也」と也をつけたほうが良いでしょう。
十万円未満の場合は、也をつけなくても問題ありません。
漢字の書き方は「金十万円也」「金壱拾萬円也」でもどちらでも構いません。
裏側には左に寄せて住所を縦に書きましょう。
渡し方にもマナーがあります。
渡す際は相手から文字が見えるように渡すようにしましょう。
ご家族が居る場合は、本人に見せてからご家族に渡しましょう。
相手が就寝中や不在だった場合はナースステーションに渡しても構いません。
年齢を重ねるごとにお見舞いを渡す機会も増えてきます。
お見舞いの金額のマナーや、封筒の書き方を知っていると受け取った相手も大変気持ちよく感じるでしょう。

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