入院におけるお見舞いのマナー・礼儀

喜ばれるお見舞い品とは?

スポンサーリンク

お見舞いの品物は、相手の病状に合わせて十分に配慮が必要です。
金額の目安は3千円から1万円程度です。付き合いの程度や入院の長短などを考慮して選びましょう。
一般的なお見舞い品は以下のとおりです。お見舞いに喜ばれる物はこの中から患者さんに合わして選びましょう。
花:これは入院の定番ですよね。生花のときは花瓶をつけると喜ばれます。
果物:事前に食事制限がないかどうかを確認して、保存の効くものにしましょう。
お菓子:お菓子を持っていく際には、賞味期限が長いものを選びましょう。賞味期限の短いものは早く食べないといけないため、かえって気を遣わせてしまいます。
缶ジュース:友達や家族がお見舞いに来た際に、手軽におもてなしができるため重宝します。
雑誌・マンガ:患者さんの好みの雑誌・マンガです。事前に本人に読みたいものを聞きましょう。
図書券・図書カード:自分の好きな雑誌が買えるので喜ばれます。
テレホンカード:病院では携帯電話禁止なので必需品です。
テレビカード:これも毎日使うものなので非常に喜ばれます。また最近ではテレビカードで売店での買い物や電話にまで使える病院もあります。

スポンサーリンク

CD:ポータブルCDプレイヤー等を持っているかどうかを確認しましょう。
ゲーム:最近は子供だけではなく、高齢者の方もしています。ただし、大部屋で周りの人に迷惑をかけるものは避けましょう。
タオル:タオルは頻繁に取り替えるため何枚あってもいいものです。
小銭:電話やジュースを買ったりと必需品です。おしゃれなビンなどにコインを入れるとさらにいいでしょう。
現金:親戚・親しい友人なら5千〜1万円、知人・隣近所・勤務先の人なら3千〜5千円が目安です。入院中は何かとお金がかかるので、現金を包んでも喜ばれます。目上の人に現金を贈るのは失礼にあたりますが、親しい間柄なら問題ありません。お見舞金も、一般的に3000円〜5000円、親しい間柄なら1万円。白か淡い花模様のついた封筒に入れ、「御見舞」と表書きをして渡します。
クオカード:QUOカードの使えるお店が病院にある場合もあります。
また、喜ばれるお見舞い品として付き添いの家族の方に、お菓子やお弁当の差し入れをするのもいいでしょう。他に、やわらかい高級ティッシュ、ウェットティッシュ、ふりかけ、佃煮といった実用的なものが喜ばれる傾向にあります。
生活必需品の中でパジャマは鉢植えと同じく「寝付く(根付く)」事を連想させ縁起が悪いと言う考え方もありますので注意しましょう。また、病院によっては、レンタルパジャマを使用している場合もありますので、事前に見舞う相手の家族の方に確認すると良いでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加