入院におけるお見舞いのマナー・礼儀

入院お見舞金でタブーの金額〜入院御見舞金の相場〜

スポンサーリンク

今回は皆さん知っているとは思いますが、入院お見舞い金でマナー違反とされている金額について、考えてみます。
よく言われていますのが、数字の4(死)、6(無)、9(苦)です。
そのままですが、数字の4は死を連想させるといわれています。
また、数字の6は無に帰すことを連想させるといわれています。
さらに、数字の9は苦しむことを連想させるといわれています。
よって、4000円、6000円、9000円は入院御見舞い金としてタブーとされているわけです。
極端な話ですが、40000円、400円、60000円、600円、90000円、900円というような金額であっても、入院御見舞い金としてはふさわしくないでしょう。

スポンサーリンク

それと、根拠は見つかりませんでしたが、13についても、タブーとされているものも見つけました。
13000円という中途半端な金額を入院お見舞金として、包むことはないと思いますが、気を付ける必要があります。

 

ここで、「2」という数字はどうなのか?
と気になった方はいるかもしれません。
結婚式では、地域によっては「2」がタブーとされているところがあるからです。
(逆に、友人間では「2」が主流となっている地域もあります。)
結婚のお祝いでは、「二人の仲が割れる」という意味を暗示して、結婚祝い金としては2万円は縁起が悪いので良くないとされています。
しかし、入院お見舞い金であれば、問題ないと思います。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加